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東北楽天2020!移籍組や新戦力の開幕スタメンはあるか?2020年の開幕スタメンを徹底予想!

東北楽天ゴールデンイーグルス
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新型コロナウィルスの蔓延はとどまることを知らず、ついにはオリンピック延期。

そして我がプロ野球界にもとうとう感染者が出てしまうほどにまで被害が及んでいます。

プロ野球の開幕は「4月24日」を目指す、とのことですが、本当に開幕が出来るのか、未だ不透明な状況です。

そんな状況ですが、我がサイトではやっていかなくてはならないことがあります。

そう「2020年の開幕スタメン予想」です。

やっと折返し地点まで来ましたので、なんとか全球団の開幕スタメン予想をしていきたいと思います。

本日は2019年シーズンに滑り込みで3位となった東北楽天ゴールデンイーグルス。

「戦力補強」の大きさでは、福岡ソフトバンクホークスの影に隠れて、ここ数年ではかなり積極的に補強を重ねているチーム。

石井一久GMの「豪腕」(傲慢と揶揄されるケースもあるが)っぷりが光る近年の東北楽天ゴールデンイーグルスの補強ですが、2020年シーズンもよりパワーアップした状況となっています。

三木肇監督が就任し、新体制を迎えた東北楽天ゴールデンイーグルス。

新戦力も多く加わった2020年シーズン、打倒・ソフトバンクとして期待がかかるシーズンの開幕スタメンを予想していきたいと思います。

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東北楽天2020!移籍組や新戦力の開幕スタメンはあるか?

東北楽天ゴールデンイーグルスの2020年開幕スタメン予想!

引用:東北楽天ゴールデンイーグルス

早速ですが、2020年の東北楽天ゴールデンイーグルスの開幕スタメン予想をしていきたいと思います。

1 中 辰巳 涼介
2 左 島内 宏明
3 二 浅村 栄斗
4 右 ジャバリ・ブラッシュ
5 三 鈴木 大地
6 指 ロメロ
7 一 銀次
8 捕 太田 光
9 遊 小深田 大翔
開幕投手 則本 昂大
12球団の中でも、かなりスタメン予想が難しいチームのひとつと言えるのではないでしょうか。
ドラフトでは社会人No.1内野手の呼び声高い、小深田大翔を獲得。
そして、オフの目玉選手であった、鈴木大地(前:千葉ロッテマリーンズ)をFAで獲得。この時点で、飽和気味の内野陣において頭を悩ませる事になったわけですが、ここにオリックスを自由契約になったステフェン・ロメロを獲得
ステフェン・ロメロの主戦場は外野であるため、内野手争いに直接は関係しませんが、次に起こるのは指名打者争い。
オープン戦が終わった段階でもまだまだ打線の最適解が生み出せていないようにも見受けられますが、実戦がなかなかできない中で、開幕スタメンをどう決めていくのか。
三木新監督の頭の中では、もうすでに開幕スタメンを描けているのか。
本当に読めない東北楽天ゴールデンイーグルスの開幕スタメンですが、このように予想します。

新戦力・鈴木大地はウィーラーとの開幕スタメン争いを制したか

千葉ロッテマリーンズからFA宣言した鈴木大地をまさかの獲得。まさに「千葉ロッテマリーンズの顔」とも言える選手の獲得により、内野手の層がさらに厚くなっただけではなく、キャプテンシー溢れる選手が増え、プレー以外にもチームに好影響を与えられるのではないでしょうか。
しかし、東北楽天ゴールデンイーグルスの内野手争いはかなりのデッドヒート。
サードのポジションには、ベテラン外国人、ゼラス・ウィーラーがいる状況。ただ近年はやや成績が下降気味であるため、スタメン争いは鈴木大地が有利とも言われてはいました。
さらに鈴木大地の開幕スタメン入りにとって追い風となったのは、レギュラー格として活躍している茂木栄五郎が怪我により戦線離脱したことではないでしょうか。
ドラフト1位ルーキーの小深田大翔が、シーズン前にかなりの好アピールを見せていますから、ここに茂木栄五郎が万全の状態でいれば、鈴木大地との激しいサードのレギュラー争いがあったと予想されます。
茂木栄五郎が怪我から復帰した時の鈴木大地の成績次第では、鈴木大地のベンチスタートの可能性も十分にあるかと思います。
ここまでの実戦では、三木新監督は鈴木大地を5番で起用しています。
鈴木大地といえば、チャンスに強いバッターというイメージがあるかもしれませんが、実は得点圏打率が3割を超えたことは一度もなく、特に2017年は極度のチャンスでの不振があり、得点圏打率.180を記録しています。
一方で出塁率は安定して3割中盤~後半を叩き出しているので、上位打線で起用するのが、鈴木大地の特徴を活かす意味でも良い気がします。
これまで千葉ロッテマリーンズでも2番・3番という起用がメインでもあったため、やりやすさという部分では上位打線で起用するほうが良いかな、と思います。

指名打者はロメロを起用。ウィーラーはベンチスタートが濃厚に

前項でも述べた通り「指名打者をどうするか」という大きな悩みがある状況だと想像します。
主に外国人の起用法に頭を悩ませることになるのですが、ライトのポジションにジャバリ・ブラッシュを据えると、ステフェン・ロメロとゼラス・ウィーラーの併用になる可能性が非常に高いと予想します。
その上で「怪我さえなければ…」とオリックス時代から言われていたステフェン・ロメロが万全の状態で開幕を迎えられるのであれば、安定した打率と長打力を持つロメロが有利であると予想します。
ここでもウィーラーは争いに敗れる形となるわけですが、ファンからの声援はかなり大きく、東北楽天ゴールデンイーグルスの中でも長く在籍した外国人としてかなりの人気を持つ選手ですから、ウィーラーの爆発にも期待したいところです。
実は、この指名打者の争いですが、外国人のみでの争いとなるかと思ったのですが、意外とそれだけではなさそうな状況となっているのが事実かと思います。
3年目を迎える山崎幹史が、この開幕前の実戦で猛アピールを続けています。
山崎幹史がセカンドのポジションに入ることも十分に考えられるため、そうなった場合は浅村栄斗が指名打者に回るケースもあるかもしれません。
ポジティブに言えば、いくつもの可能性、選手の好不調に合わせていくつものパターンを用意できることはチームとしての強みであるのかもしれませんが、起用の流動性によっては、チームに悪影響を及ぼす可能性も十分にあるため「軸をどうするのか」「センターラインは固定できるのか」このあたりをチェックしながら、東北楽天ゴールデンイーグルスの今季に期待したいですね。

開幕投手は則本昂大に決定

引用:SPAIA
東北楽天ゴールデンイーグルスの開幕投手は、2月23日に則本昂大に決定したと発表がありました。
則本昂大自身にとっては2年ぶり6回目の開幕投手というところで、まさに杜の都のエースが帰るべきところに帰ってきたという感じでしょうか。
2019年シーズン右肘の手術の影響で出遅れ、シーズンを通しても5勝止まりという成績でした。
本人としてもそうとう悔しい思いがあったでしょうから、2020年シーズン、そしてこの開幕投手という大役に対しては、相当気合が入っていると思われます。
東北楽天ゴールデンイーグルスの先発陣には、千葉ロッテマリーンズから移籍した涌井秀章や、2020年シーズンから先発へ転向した松井裕樹、怪我で出遅れているものの安定した成績の期待がかかる岸孝之など、顔ぶれも揃っています。
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